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ステップ 16 · マスター

BUG+1(最後に残った3候補)とは? 数独・ナンプレの解き方

ひとことで言うと

空いているマスの候補がどれも2つずつで、1マスだけ3つあるとき、そのマスに入る数字が決まるテクニックです(そうしないと答えが2つになってしまうため)。

このテクニックとは

終盤で、空いているマスの候補がほとんど2つずつになり、1マスだけ3つ残っている状態です。

そのマスまで2択にしてしまうと、全部のマスが2択のままになって答えが2つになってしまいます。

だから、そのマスには「同じ行(列・ブロック)で3回出てくる数字」が入ります。

見つけ方

候補が2つのマスばかりになったら、候補が3つのマスを1つ探し、その中で3回出てくる数字を見つけます。

例題

912753426168412398627175856271494932743959869118576926934369418527748623159532149794786691845573472

黄色のマスが注目する範囲、オレンジのマスが根拠になるマス、赤い数字が消せる候補、青い数字が答えです。

空いているマスはどれも候補が2つで、4行5列だけが3つです。9はブロック5の中で3回出てくる候補です。もし4行5列が9以外だと、どのマスも2択のまま残り、答えが2つになってしまいます。だから4行5列は9です。

→ 4行5列に9が入ります。

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